販売実績ゼロから、継続受注と次の拡大判断まで
① 0→1|販売実績ゼロからスタート
Amazon.co.jpでの販売実績がない状態から、自社商品の販売を開始。
商品登録、ページ設計、検索キーワード、広告、受注・出荷まで自社で構築しました。
② 検証|まず販売データをつくる
複数の商品・バリエーションを展開し、検索・広告・閲覧・販売データを蓄積。
最初から一つの商品に集中するのではなく、実際の反応を比較しながら販売の入口を探しました。販売開始から約3週間で、8万回超のインプレッションを獲得。
③ 選別|反応の差から、役割を分ける
データの蓄積に伴い、商品ごとの閲覧・クリック・受注の差が明確になりました。
すべての商品を同じように運用するのではなく、反応に応じて広告・商品構成・運用優先度を調整しました。日次平均インプレッション:約3,600 → 約8,900
④ 構築|「単品」から「商品群」へ
販売実績だけでなく、関連商品の閲覧・クリック・受注の動きも確認。
個別商品を単独で運用するのではなく、複数の商品が相互に販売機会をつくる商品構成へ移行しました。
⑤ 成長|流入と受注が「点」から「継続」へ
初期検証後も流入水準を維持し、複数商品から継続的に受注が発生。
直近30日では販売点数70点超まで拡大しました。8万+ → 18万+
初期検証期から次段階へのインプレッション拡大約29 → 約70
1日平均クリック数70点+
直近30日の販売点数
⑥ 次の段階|FBMで検証し、FBAによる拡大へ
FBMで販売データを蓄積し、継続的な販売が確認できた商品について、FBAへの移行を開始。
販売機会の拡大と出荷体制の安定化を図りながら、実績データをもとに在庫配分と次の商品展開を判断しています。